お手軽編成紹介 ~シーズン46~

お手軽編成紹介 ~シーズン46~

シーズン毎に、初心者が目指しやすい編成を紹介!

このページでは、「パズバトを始めたけど、どんな編成を組んだら良いかわからない」という方に向けて
モンスターの合計レアリティが★40以下、覚醒スタイルが基本のスタイルAのみといった編成を組みやすいルールのもと、各リーダーごとにコンセプトに沿った編成を紹介していきます。

慣れてきたら更に強いモンスターを編成したり、覚醒スタイルBを利用して覚醒スキルをより適切な組み合わせにしたり、色々試していけるでしょう。
まずは基本の編成を参考にしてみてくださいね!

※編成紹介には、ゲーム内「その他>おためしチーム編成」機能の画面を用いています。

編成の考え方

まず、選択したリーダーのリーダースキルを発揮できるモンスターかどうかを考えて、編成するモンスターを大まかに絞りましょう。
その上で、多色で攻撃して判定勝ちを狙うのか、耐久スキルや妨害スキルでゲージ差を付けて勝つのか。自分の戦い方と勝ち方をイメージして使うモンスターを絞っていくのが重要です。

ちなみに "〇属性の□□が~" という条件のリーダースキルは、主属性と副属性どちらかが一致しているだけで対象になります。
戦い方や編成の基本から知りたい人は、パズバト入門ページの「パズドラバトル 戦術編」を先にチェックしましょう!

パズバト入門

ゼローグ∞ -CORE-

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・基本の勝ち筋
多色攻撃で判定勝ち
・戦い方のコツ
3色消しから攻撃力が出る、相手の妨害にも対応しやすい様々な編成が可能なリーダー。4ターンの間、攻撃力アップと相手の防御力減少を用いて相手のゲージを突破していこう。
「クレイジータッピング」は、攻撃力上昇が特に大きい代わりに、操作時間が短く固定されるデメリットもあるスキル。
ただし「クレイジータッピング」を使用した直後に「トイズ・ドラゴンフォース」を使用することで、同じ自身への操作時間固定の効果を上書きすることが可能だ。このコンボを活かして、相手に強力な五属性攻撃を与えよう。

4属性攻撃強化の覚醒スキルを所持しているモンスターが攻撃の要になる。盤面のドロップ数や消し方に意識を向けてみよう。

ブラッキィ

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、ダメージ軽減による耐久で勝利
・戦い方のコツ
リーダースキルを活かし、4ターンお邪魔ドロップを消しつつ木ドロップの4個消しで戦う編成。
4個消し強化の覚醒スキルを活かして攻撃しながら、ダメージ軽減スキルで1ターンゲージを守ろう。「エメラルドブレード」と「ディスプレイナレッジ」の効果で相手からのスキル効果を上書きしつつ、受けるダメージの軽減を狙う。相手にさらに上書きされないよう、スキルを使う順序とタイミングに注意。

お邪魔ドロップをしっかり消すことが重要なので、使うスキルやパズルなどは繰り返し慣れていこう。

プレシィ

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・基本の勝ち筋
水と木属性に寄せた攻撃で判定勝ち
・戦い方のコツ
様々な編成で戦える、スキルの使い方が重要なリーダー「プレシィ」。
今回は、判定勝ちを狙うタイプのコンボパーティを紹介。

水と木属性のモンスターを固めて編成し、それぞれ4個消し攻撃強化の覚醒スキルが多数設定されている。
判定に持ち込み、水、木の2属性を取ったうえで、コンボ数の多さで相手に勝つことを狙う編成だ。

1ターン目に「はじまりの水龍」を使用し、水ドロップが少し落ちやすくなったところに水の待ち配置を組む。判定勝ちのためにコンボ数を稼いでいくのが大事。
水ドロップと木ドロップは4個消ししながら、相手のゲージを突破できるだけの攻撃ダメージを出し続けよう。

「ナチュラルグリップ」のスキルターンを溜める効果を上手く組み合わせれば、相手を暗闇にできるスキルを4ターン連続で使用できる。相手が暗闇耐性を持っていなければ、相手にコンボ数で差をつけるための大事な要素になってくれるぞ。

ティラ

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、ダメージ軽減による耐久で勝利
・戦い方のコツ
強力な耐久型リーダー「ティラ」。
「薄霧の龍哭」のダメージ軽減効果と、「決死の爆炎」「ボールドフレーバー」による相手の効果上書き&妨害で1ターンゲージを守って勝ちを狙おう。
コンボを重ねたり、火列消し強化の覚醒を増やして列消しを交ぜたりすることで、高い攻撃力を維持できるぞ。どのようなパズルで戦うか考えて、覚醒スキルを設定したり編成を組み替えてみよう。
ドロップがつながったりしてしまわないよう、落ち着いて十字消しパズルを行っていこう。

イデアル

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・基本の勝ち筋
多色攻撃で判定勝ち
・戦い方のコツ
様々な編成を考えることのできるリーダー「イデアル」。
この編成では、縦1列を回復ドロップに変換する盤面変換スキルが2つに操作時間延長スキルもあり、パズル初心者でも扱いやすい。

4属性強化の覚醒スキルを所持した2体が攻撃の要になる。
他にも4個消し強化の覚醒スキルを活かした編成や、4属性強化、4個消し強化の覚醒スキルを1体に3つ所持させる編成などあるので、どのモンスターの攻撃でゲージを突破するか考えながらプレイしてみよう。

リット

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、ダメージ軽減と回復、妨害による耐久で勝利
・戦い方のコツ
相手の防御力を減少させるリーダースキルを使いこなせば、防御力減少スキルの必要がなく、その分様々なスキルのモンスターを編成できる強力なリーダー。
今回は耐久を行う編成を紹介。

「ヒーリング・サファイア」で回復状況を整え、「グロリアスソード」でダメージ軽減と相手の操作時間妨害。「アモンワンド」で相手の攻撃力上昇を上書きする強力なコンボが持ち味。
ただしバトル開始直後はスキルターンが足りないことで、全スキルを同時に使用したい場合は相手に読まれやすいので注意しよう。

毎ターン、水属性の攻撃力上昇を継続させつつ列消しで攻撃していこう。
相手リーダーがダメージ軽減を行うタイプであれば、回復ドロップのL字消しで防御力を減少させるのも忘れずに。

アテナ

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・基本の勝ち筋
多色攻撃で判定勝ち
・戦い方のコツ
チームにバインド耐性を付与できる、特殊で強力なリーダー。
この編成ではリーダー「アテナ」「夏蒼竹の君子・ヨウユウ」「陰陽省の薬師・イズナ」に4個消し強化の覚醒スキルが備わっている。水、木、光は4個消しでパズルしていこう。
ドロップ変換や生成スキルが少し少ないので、攻撃に必要なドロップが枯渇しないよう、全てのドロップをしっかり消していくのも大事。

このページではスタイルA限定でレアリティ縛りということもあり紹介しきれないが、スタイルAだけだとアテナの強みを活かしきれないので、スタイルBへの変更を活用しよう。
URが3枠存在するモンスターも多数いるので、モンスターショップ画面やおためしチーム編成画面でフィルタリングして、編成してみたいモンスターを探してみると良い。
覚醒スキルはバインド耐性の代わりに操作時間延長や妨害の耐性を設定。メインの攻撃役モンスターには4個消し強化の覚醒を複数、可能なら3つ設定するのがオススメだ。

メタルドラゴン

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・基本の勝ち筋
相手の盤面を回復ドロップでいっぱいにし、攻撃能力を奪う
・戦い方のコツ
「パストダーク」「カースブレス」を同時に使用し、相手の盤面を闇ドロップでいっぱいにしよう。
相手の盤面を見て、よりスキルの影響が大きくなりそうなタイミングを狙うのがコツ。相手のドロップロックスキルには注意。

攻撃力が足りないと思ったら、覚醒スタイルBを利用して闇列消し強化の覚醒スキルを増やしたり、コンボ数で攻撃力を補っていこう。
バインドされてしまうとスキルが使用できない上に攻撃できず、覚醒スキルの効果も失うので注意。対策するならバインド耐性を付与するか、スキルや覚醒スキルの効果でバインド状態を回復させる編成にしてみよう。

ヴァルキリー -CIEL-

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、相手操作時間減少、回復力上昇、ダメージ軽減の組み合わせで耐久
・戦い方のコツ
今回は耐久型の編成を紹介。スキルターンが重い反面強力な「リバーサルフェザー」「ビリーフウィング」、そして「蜃牙籠の龍牙」を同じターンに組み合わせて、耐久を狙う。

攻撃面では、回復ドロップと光ドロップをいくつ消すか、どのような覚醒で攻撃力を出していくか考える必要がある。この編成であれば、光列消し強化を利用して光ドロップを列消しするのが良いだろう。
モンスターがバインド状態にされてしまったら、バインド回復の覚醒スキルを活かし、回復ドロップを横1列で消して回復しよう。

アテン

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・基本の勝ち筋
多色攻撃で判定勝利+ダメージ軽減によるゲージ差で勝利
・戦い方のコツ
高い攻撃力を出せるモンスターを編成しつつ、アテンの特徴を活かすダメージ軽減スキルも含んだ編成。
お邪魔ドロップを消すことがカギとなるリーダースキルなのでパズル難易度が高めだが、その分強力だぞ。

1ターン目と4ターン目に「宝瓶の紅鋼星」と「ライフトリートメント」を使い、2ターン目に「サンセットモーメント」を使うことで、4ターン攻撃力上昇と相手防御力減少を継続することができる。
2ターン目と3ターン目に「鬼心解放の結印」「白米の選定眼」を使うことでお邪魔ドロップの生成も続けられるぞ。ただし相手にスキルの使い方が読まれやすいのが弱点。

ガチャドラ

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、ダメージ軽減による耐久で勝利
・戦い方のコツ
「魔法石バリア」と「ディスプレイナレッジ」を同時に使用し、相手からのスキル効果を上書きしつつダメージ軽減を狙う。
同じターンに相手が使ってきそうなスキルを考えて、確実に相手の効果を上書きできる順番で使うのがカギだ。

リーダースキルのダメージ軽減を発動するためには木ドロップが2セット必要。更に木列消し強化の覚醒スキルを活かすなら6個+3個で9個以上欲しくなる。
「シューティングハート」の効果も活かし、木以外のドロップもしっかり消して、木ドロップを潤沢に回していこう。

ミル

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、ダメージ軽減による耐久で勝利
・戦い方のコツ
ミルの強力なスキルを利用したダメージ軽減耐久を活かして勝つ編成。
「レトログラード」「十六夜の白焔」を組み合わせて、相手のスキル効果を上書きしつつ耐えていこう。「創世の神効」という強力な軽減スキルも含め、2ターン耐久を狙えるぞ。

十字パズルだとコンボ数を伸ばしづらく、光ドロップを消した数が少ないと、相手に止められやすくなってしまう。
この編成では光列消し強化の覚醒スキルを複数含んでいるので、まずは光の列消しパズルを狙ってみると良いだろう。
覚醒スタイルBで4個消し強化といった覚醒スキルを設定する戦い方もあるので、得意なスタイルで考えてみよう。

ボルケーノドラゴン

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・基本の勝ち筋
相手の盤面を火ドロップでいっぱいにし、攻撃能力を奪う
・戦い方のコツ
「マグマタワー」「フレイムブレス」「スプリットギブショコラ」を同時に使って、相手の盤面を火ドロップで埋め尽くそう。
「スプリットギブショコラ」を一番最後に使うのが、相手の攻撃ドロップを一番多く消せる順番。ただし相手ドロップのロックを優先したい場合など、先に使うのが正解となることも。様々な相手と対戦して憶えていこう。
この編成のままだとスキルブーストが過剰なので、覚醒スタイルBに変更しての攻撃力をアップも考えてみると、より戦いやすい。

スキルを使わなくて済むターンには温存し、同じターンにまとめて発動させて、相手より後にスキルを発動させることも憶えよう。相手がドロップ生成した後にこちらが相手盤面に生成したり、逆に相手の妨害生成よりあとにこちらが火ドロップを生成できれば、そのターンは優位に立てるぞ。
ただし盤面に火ドロップが多すぎると、コンボを組むのが難しくなる。スキルの使い方に注意。

魔剣士隊

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・基本の勝ち筋
高い攻撃力で多色判定勝ち
・戦い方のコツ
攻撃力を競う戦い方であれば、編成する属性やタイプが自由なのが魔剣士隊の長所。
基本的には自分自身との戦いなので、スキルによる攻撃力アップと相手の防御力減少を忘れず、確実に十字パズルをこなしていく。
そのためにも相手の編成を確認し、妨害を受けないように立ち回ろう。

盤面変換スキルが1つしかないのが弱点。相手が盤面にドロップを生成してくるタイプの編成だった場合、「真・ドラウプニル」の使い方をよく考えよう。

ヘラ

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・基本の勝ち筋
属性を寄せた攻撃とコンボ数のバランスで、多色判定勝ち
・戦い方のコツ
判定に持ち込み、2~3属性のダメージ勝利と平均コンボ数で勝利を狙う。
特定のドロップが落ちやすくなる効果が付属する「アステルグラビティ」を1ターン目に発動させ、待ち配置などを駆使してコンボを稼ぐことを意識しよう。ひたすらパズル勝負だ。

この編成では4属性強化の覚醒スキルを多数編成して戦うようにしているが、4個消し強化の覚醒スキルで戦う戦法もある。得意なパズルに合わせて試してみよう。

ゼウス

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・基本の勝ち筋
操作時間減少、回復力上昇、ダメージ軽減の組み合わせで耐久
・戦い方のコツ
相手の操作時間減少スキルと、「蜃牙籠の龍牙」「創世の神効」を組み合わせて耐久を狙う編成。
「フューチャーライト」の方が「呪炎の毒牙」よりも操作時間の減少幅が大きく強力だが、盤面の回復ドロップがなくなってしまう恐れもある。状況を見て使い分けよう。

ドロップを5個つなげて消せばリーダースキルは発動するが、攻撃力を高めるために、覚醒スキルを活かして光ドロップの列消しを行うのがオススメ。

無垢なる宝石・カーバンクルズ

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・基本の勝ち筋
相手の盤面を水ドロップでいっぱいにし、攻撃能力を奪う
・戦い方のコツ
「カーバンクルの浮き輪」「ヴァリアントロアー」「スプラッシュブレス」を組み合わせて、相手の盤面を水ドロップで埋めてしまおう。
「ヴァリアントロアー」は強力だが水ドロップ以外もロックするので、次のターン以降の変換のことを考えて、しっかりパズルして消していこう。

カーバンクルズは水ドロップの4個消しで相手に攻撃を与えていくリーダー。
覚醒スタイルBを利用し、攻撃力の高い水属性モンスターに4個消し強化の覚醒スキルを2~3個まとめて設定できると、より強力な攻撃担当になるぞ。

ラー

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・基本の勝ち筋
高いゲージ突破力による、多色判定勝利
・戦い方のコツ
高い攻撃倍率と防御力を減少できるリーダースキルにより、4ターンで確実にゲージを削って判定勝ちを狙う。
1ターン目に「サンライトバースト」を使用してから「一文字三星の戦紋」の効果でスキルターンを溜めることにより、4ターン目にも「サンライトバースト」を使用できるぞ。

ドロップロックや操作時間の固定&上書きなど、相手からのドロップ生成や操作時間減少のスキルに対して有効なスキルを多く所持している。
相手からのドロップ生成については、相手のスキルより後に盤面変換スキルを使うことでも対策が可能だ。盤面変換スキルと2種類のロックスキルを上手く使っていこう。
更にダメージ軽減や回復力で耐久を狙う相手には、L字消しで防御力を減少。対策手段が多い編成なので、妨害に負けず強力な攻撃を放っていこう。

ハク

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・基本の勝ち筋
相手の盤面を闇ドロップでいっぱいにし、攻撃能力を奪う
・戦い方のコツ
今回は闇属性で戦うハクを紹介。「パストダーク」「カースブレス」を用いて、相手の盤面を妨害していこう。
メタルドラゴンのような耐久能力が無い代わりに最大攻撃力が高く、相手の妨害でドロップの3個消ししかできなくても倍率が出せるのがメリット。
ただし基本的には、「転生司馬懿」の覚醒スキルを活かして、闇ドロップは4個消ししていこう。
闇ドロップを継続的に準備できるよう、「ライジングダーク」は早めに使用すると良い。

たまドラ

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・基本の勝ち筋
相手の盤面を光ドロップでいっぱいにし、攻撃能力を奪う
・戦い方のコツ
「光の道たまぁ~」と「プラズマブレス」で相手の盤面を光ドロップだらけにしよう。妨害で1ターン相手の攻撃を防げれば、あとはその他のターンでしっかり相手ゲージを削っていくのみ。
相手の防御力減少スキルや、「ライトディストーション」による攻撃力アップも活かしていこう。
「黄の時節」は自分へのメリットだけでなく、相手の落ちやすくなる効果を上書きできるぞ。派手さは無いが効果的な妨害だ。

たまドラはスキルを一つでも使えば、そのターンは攻撃力が上昇する。ただし分散させず同じターンにまとめて使用することで、相手のスキル後に妨害できる可能性は高くなる。
スキルの読み合いに頭を悩ませるかもしれないが、攻撃ダメージを十分に出せそうなターンはスキルを温存する、なども考えながら戦ってみよう。

オーディン

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・基本の勝ち筋
木、光、闇属性に寄せた攻撃で判定勝ち
・戦い方のコツ
現在、数値の上で最大の攻撃倍率を誇るリーダー。判定に進んでも勝てるよう、3属性以上で相手の攻撃力を上回ることと、コンボ数をなるべく稼ぐことを意識しよう。

4属性攻撃強化の覚醒スキルを持っている「転生オーディン=ドラゴン」「占黄龍の占い師・スーリア」が攻撃の要。
ただし「占黄龍の占い師・スーリア」と「超炎の魔剣士」の2体はバインド耐性を持っていないので、もし相手をバインド状態にするスキルが環境に増えたりしたら、バインド状態を回復するスキルを持ったモンスターを編成してみる、覚醒スタイルBを活用してみる、攻撃役を入れ替えるなど方針を考えてみよう。

リーダー「オーディン」のスキルには、攻撃力を上昇しつつ操作時間を延長できるスキルや、木と光ドロップが少し落ちやすくなるスキルもある。自分のスタイルで色々試してみると良い。

りんトリオ

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・基本の勝ち筋
バランスよく攻撃し、多色判定勝利
・戦い方のコツ
様々な編成の幅があるりんトリオ。最大倍率は控えめだがリーダースキルの発動条件が緩く、長い操作時間も相まって使いやすいリーダーだ。
今回はバランスタイプで組んだ多色編成。4属性攻撃強化の覚醒スキルを持つ「輝石の龍帝王・シェリアス=ルーツ」「転生オーディン=ドラゴン」に、攻撃の中心となってもらう。
相手を暗闇やバインド状態にするスキル効果も組み合わせながら、判定勝ちを狙っていく。

他の多色リーダーに劣る最大攻撃倍率を補強すべく、覚醒スタイルBも使いながら覚醒スキルを活かしていこう。
4属性攻撃強化ではなく4個消し強化の覚醒スキルを設定する編成も考えられるので、自身の得意なパズルに合わせて戦い方を検討してみよう。

ソニア

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、回復力上昇とダメージ軽減による耐久で勝利
・戦い方のコツ
「フレイミングラスト」でドロップの確保と回復力上昇、「炎帝」で相手からの防御力減少の上書きとダメージ軽減、そして「スカーレットダーク」で相手の攻撃力上昇を上書きする。
相手が読んできて同じターンにスキルを重ねてこない限り、相手はこの強力なコンボを突破するのに苦労するだろう。

火列消し強化の覚醒スキルを多数持っているのと、攻撃力上昇スキルの効果で、相手に与えるダメージは安定するはず。
相手の妨害対策としてドロップを温存するなど考えながら、火ドロップの列消しで攻撃していこう。

ホルス

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・基本の勝ち筋
多色判定勝ち
・戦い方のコツ
攻撃力上昇に相手防御力の減少、盤面変換。基本のスキルと4属性強化の覚醒スキル所持モンスターを集めた、とてもベーシックな多色編成だ。
1ターン目に「クールフレーバー」を使用し、「山神龍の聖護灯」でターンを溜めれば、また4ターン目に使用できるようになる。

この編成はスタイルAでも4属性強化の覚醒スキルが6つあり、難しく考えなくとも攻撃力を出しやすいのが強み。ドラゴンキラーや攻撃キラーといった覚醒スキルも、強力なリーダー相手に役立つ。
相手からのドロップ生成には、スキルを同時に使用することで相手スキルより後に盤面変換を行って対応するか、「山神龍の聖護灯」を活かしていく。

バステト

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・基本の勝ち筋
相手のスキル効果を上書きし、回復力上昇と操作時間減少による耐久
・戦い方のコツ
木属性の回復タイプを集めた、コンボ&耐久編成。「心頭滅却の刀気」と「翠針の神時計」の効果上書きを組み合わせ、相手の攻撃を受け止めよう。
「ストーンプレス」の相手操作時間減少効果を組み合わせれば、耐える確率は更に上がるだろう。
ただし妨害要員の「樹堅龍・トゥクトス」だけは回復タイプを所持しておらず、スキルによる攻撃力アップが望めないので注意。

相手のスキルでバインド状態になってしまったら、バステトの覚醒スキルを活かし、回復ドロップを横1列で消して回復しよう。
木列消し強化の覚醒スキルはあまり噛み合わないので、覚醒スタイルBに変更して木ドロップ強化の覚醒スキルにするのも良い。強化ドロップを消す度に、覚醒スキルの数だけ攻撃力がアップするぞ。

超覚醒ゼウス・ヴァルカン

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・基本の勝ち筋
相手の盤面を火ドロップでいっぱいにし、攻撃能力を奪う
・戦い方のコツ
相手の盤面に火ドロップを生成できるスキルを4つ組み込んだ、妨害型の編成。
自分の盤面に火ドロップが十分あるなら、スキルを温存してまとめて使うも良し。相手の状況を見て分割して仕掛けるも良し。相手にプレッシャーを与えていこう。

ちなみに仕掛ける際は「エクスプロージョン」から使えば、相手が変換しようとしている盤面をロックで邪魔できる可能性がある。また相手がバインドスキルを使っていても、レア度が低いため先に発動させられる可能性が高いぞ。

超覚醒ゼウス・マーキュリー

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・基本の勝ち筋
相手操作時間減少と暗闇効果のコンボでミスを誘う
・戦い方のコツ
相手の操作時間を減少するスキル、暗闇状態にするスキルをたくさん入れた妨害編成。
特に「リフレクシールド・水」と操作時間減少の他スキルは、効果が被らず同時に使用できる。相手を困らせていく。

対戦相手のレベルが高いとこれだけでは抑え込めないことも出てくるので、様々な妨害スキルをチェックしたり、判定勝ちできる戦い方を考えてみよう。

超覚醒ゼウス・ディオス

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・基本の勝ち筋
相手の盤面を木ドロップでいっぱいにし、攻撃能力を奪う
・戦い方のコツ
「ガイアボール」「ロックブレス」「ウィンドシードブレス」を使用し、相手の盤面を木ドロップでいっぱいにして1ターン耐えよう。
列消しパズルを行い、相手を妨害するシンプルな編成。相手の妨害など特殊なスキルには弱いこともあるが、こういった編成でバトルに慣れてから、色々なリーダーに触れるのも良いだろう。
「宙天丸の龍哭」は1ターン目に使用したあと4ターン目にも使用できる。自分を暗闇状態にするのがデメリットだが、相手よりあとに妨害スキルを使いたい編成では、使えるスキルの数が多いのは非常に大きい。役立てていこう。

似た戦い方を「ガチャドラ」でも行えるので、この編成で感触が良ければリーダー「ガチャドラ」を購入するのもアリ。

様々な編成でバトルを楽しもう!

ここで紹介した編成を参考に、クラスバトルやランキングバトルに挑戦してみてくださいね!
様々なリーダーを試してみることで、それぞれの良いところや難しいところが理解でき、更なる上達に繋がりますよ!

バトルの基本をおさらいしたい方は、パズバト入門の戦術編をチェック!
パズバト入門

※画像は開発中のものです。
※掲載情報は、掲載時点のものです。

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